害部記憶
hasetaq:

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2011-06-28

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heart-of-apathy:

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#include <stdio.h>

int main()
{
    printf("goodbye, dad\n");
    return 0;
}

13 :名無し三等兵 :2005/06/09(木) 14:18:06 ID:???
病室には妹の苦しそうな吐息と心拍計の電子音だけが響いている。
妹の白い顔は時折苦しげに眉をゆがめるが、それ以外は至って静穏
なものだ。
とても、医者がさじを投げた患者には見えない。
なんで、俺じゃなくて妹なんだ。まだ中学生じゃないか。あんまりだ。
「お兄ちゃん……」
いつもの祈りとも呪詛ともつかない思いが終わる前に、妹が静に口を
開いた。
「……なんだ?」
「わたし、飛行機が見たいよ。」
飛行機どころか、この1年外にだって出られていないのに。
「飛行機か。……どんなのが見たいんだ?」
「うん。」
ちょっと考え込んだ妹は、儚げに笑ってこう答えた。

「……F-108レイピアに護衛されて飛ぶXB-70ヴァルキリーが見たいよ。」

ちょwwwwwおまwwwwwww無理wwwwwwwwww

handa:

ガリウム。融点29.8℃。水と同様、固体が液体より大きい異常液体。

handa:

ガリウム。融点29.8℃。水と同様、固体が液体より大きい異常液体。

動機があれば人は恐ろしい速度で学ぶ。 入り口に誘導してあげた後は何もしてあげる必要は無い。

もう時効だから書いてしまうけど。

ATOKの異常な変換能力は、そのアルゴリズムもさることながら、膨大な辞書と付随する語彙情報があっての賜物である。
僕が勤務していた時には、辞書作成のためだけの部署があり、日本語の書籍や雑誌が大量に収集され辞書が編纂されていた。辞書チームのフロアに行くと、本棚に法律用語辞典や医学用語辞典と一緒に「ちゃお」とか「花とゆめ」とかが並んでいた。一太郎とかの開発チームは何割か派遣社員がいたが、辞書チームには派遣は一人もいなかった。力の掛け方が半端じゃなかった。

それに対し、コストの都合か何か分からないけど、中国丸投げしちゃうようなMSが勝てる訳がない。

歯車日記 (via ayanamist) (via konishiroku) (via browneyes) (via copula) (via handa) (via gkojax) (via gkojaxlabo) (via mitaimon) (via masdaq) (via petapeta) (via teotr) (via toshiharu)
2008-10-27 (via gkojay) (via ssbt) (via sayeah) (via mtsuyugu) (via oosawatechnica, suchi) (via nanikore) (via mug-g) (via zocchi) (via nobu666) (via kuzu) (via halmatch) (via toyolina) (via musashi0129) (via glasslipids) (via gakkie) (via layer13) (via noboko) (via takeori) (via kirisaki)

うちのばーちゃんは、人が来るととにかくお茶を出す。新聞の集金だとかNHKの集金だとかそういう人でもだ。その技術がすごい。普通、ちょっと来ただけの人がお茶を出されそうになったら話を切り上げて帰るもんだ。用事済ませたら帰りたいだろう。仕事中なら尚更。しかし、ばーちゃんは帰さない。いつのまにかお茶を入れて出している。お茶を出すよという気配を出さないまま、いつのまにかお茶が出ている。そもそも常にポットに湯が入っている。あの押して出す古いポットね。軽く20年は使ってそう。っつーか俺が小学生の頃から変わってないからそれ以上。この前、観察していたら、相槌をしながら話の腰を折らず、話を相手に続けさせる。その間に、急須に手早くお茶の葉を入れる。そうだね、そうだねとかなんとか言いながら、急須をくるくる回してお茶をジャー。そのジャーを見た瞬間、来客は話を切り上げようとするものの、ばーちゃんは、それで**は##なの?などと合いの手を入れ、相手が、それは**で・・・と答えたあたりで、お茶をポンを目の前に出す。これで来客はお茶を飲んじゃう。ばーちゃんは聞き上手。話が止まらない。お茶が無くなりかけると追加のお茶が入る。追加のお茶の具合で、相手の暇具合を察知し、漬物とかみかんが追加される。場合によってはうどんが茹でられたりも。そしていつのまにか上がらされ、コタツin。そういう人たちをたくさん見て来た。いつのまにか酒まで飲んでコタツで寝る人まで。

ばーちゃん恐い、恐いよ、そのもてなし技術。何者だよ。俺もたまに行くと、お茶攻撃を受ける。入れてくれたから飲む→追加される→入れてくれたから飲む→追加される。このループ。腹がお茶でパンパン。でも、いつの間にかそうなってるんであって、途中で苦しくなる訳でもない。知らない間に飲まされてる。ばーちゃんに言うような話じゃなくても言わされてる。CIAとかFBIとかに訓練されてるんじゃないかとすら思える。そして帰りがけには野菜とか米とかのお土産を持たされる。俺がお茶でトイレが近くなっているスキに玄関に置かれている。靴履いている間にお土産の話されるから逃げられない。ばーちゃんちの蛍光灯を交換しに行っただけなのに、3時間は会話&お茶。帰りには食料満載。催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえもっと恐ろしいものの片鱗を味わったよ。